キッズツアー「はにわ、しってる?」を行いました

みなさんこんにちは!

とっても蒸し暑い日が続いておりますが、

みなさまどんな暑さ対策をしていますか?

暑いけれど家にこもっていてはもったいない!

そんなときは、少し涼しい博物館へぜひご来館くださいね♪

さて、7月15日(日曜日)の県博デーでは、

キッズツアー「はにわ、しってる?」を行いました。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

それでは、その様子を紹介させていただきます。

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まず、埴輪馬が登場する絵本「月夜のおおさわぎ」を一緒に読みました。

お話しの中で、埴輪のほかに、古墳や王様が登場します。

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埴輪と古墳について、絵や本で紹介した後は、

みなさんと展示室に向かいました。

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まず、展示室1の常設展示にある家形埴輪や円筒埴輪を紹介して、

展示室2でただいま開幕中のテーマ展「タイムトラベル古墳時代」のコーナーに移動しました。

テーマ展「タイムトラベル古墳時代」には、古墳時代にタイムトラベルしたつもりで、

当時の様子が再現されたわかりやすい展示が並んでいます。

「古墳に剣が一緒に埋葬されたのは、男の人?それとも女の人?」

「どうして家形の埴輪を古墳にたてたのかな?」

などの質問には、みなさん柔軟な発想で考えてくれました。

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古墳時代のことは、まだまだ正確にわかっていないことがたくさんあります。

ぜひちびっこ考古学者のみなさんも、あらたな発見をしてくださいね!

テーマ展「タイムトラベル古墳時代」は8月26日(日曜日)までの開催です。

みなさんぜひ、たくさんの埴輪に会いに来てください!

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本日の県博デーには、宇都宮ケーブルテレビさんの取材がいらっしゃいました。

宮チャンネル(コミュニティチャンネル)の番組「宮NAVI」にて、

平成30年7月23日(月曜日)から7月29日(日曜日)まで、

9時、11時、14時、16時、18時、20時、22時の1日7回、

リピート放送されるとのことです。

たのしみですね♪

参加いただいたみなさん、ご協力いただきましたみなさん、

ありがとうございました!


次回のキッズツアーは、8月19日(日曜日)

「博物館 ひんやりさんぽ」です。

夏ならではの涼しさってどんなもの?

博物館でさがしてみましょう!

当日は、月に一度の県博デーで、

ほかにもたくさんの催し物が開催されます。

みなさんのご来館を、お待ちしております!

(解説員 青野)

皆さまこんにちは!

あっという間に2018年も下半期に入りましたね。

さて、6月16日(土)に、博物館でやってみよう!「七夕飾りをつくろう」を行いました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

七夕は、古くから行われている日本のお祭り行事です。

今回の博物館でやってみよう!では、おりがみで七夕飾りを作り、短冊にお願い事を書いてもらいました!

見本でご用意した七夕飾りは14種。

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こちらの中から作りたい飾りを2つ選んでもらい、一つは飾りを竹ひごにつけてお持ち帰り用に、

もう一つは、お願いごとを書いた短冊と一緒に博物館の笹に飾っていただきました!

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七夕飾りは、簡単なように見えて、ハサミで切る向きが少し違うだけでまったく違う形になってしまうのですが、

皆さまとても真剣に作られていて、とても素敵な七夕飾りが完成しました!

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七夕は、現在では短冊にお願い事を書いて笹竹につるすとその願いが叶うといわれていますが、

中国から伝わった「乞巧奠」という行事がもとになっているといわれています。

もともと中国では、女性の裁縫の上達を願う祭りでしたが、日本に伝わってからは、宮中行事となりました。

奈良時代の女性の間では、星に向かって技芸の上達を願う星祭りが盛んに行われました。

「万葉集」にはこのことを歌った短歌が数十種もあります。

この貴族たちの風習はすぐに民間にも伝わり、さらに江戸時代になると、一般の手習いの普及と共に、

習字の上達を願うことが中心となり、芋の葉の露で墨をすり、短冊に字を書いて吊るし、

庭先などに飾られるようになったそうです。

 

また、七夕飾りとあわせて「古代衣装」を着ていただきました。

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「古代衣装」とは、飛鳥時代から平安時代にかけて、官人が朝廷に出仕するときに着用した衣服です。

高松塚古墳の壁画に描かれている衣装をもとに作りました。

たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!

1年に1度の七夕に、皆さまは何をお願いしましたか(*^ー^*)?

 

さて、「博物館でやってみよう!」は

次回から8月まで、「小学生の夏休み宿題応援企画!」となります。

現時点で、

7月27日(金)「アワ・あわ・バブル・しゃぼんだま」

8月3日(金)「すき!好き!紙すき」

上記の2つはすでにキャンセル待ちとなっていますが、

8月17日(金)「博物館レポートをかこう」は、まだ空きがございますので、ご予約お待ちしております!

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

(解説員:細谷・齊川)

キッズツアー「いと お菓子」を行いました

みなさん、こんにちは!

館内消毒のため、博物館は二週間ほど、お休みしていました。

7月14日からは、新しい企画展・テーマ展も始まります!

楽しい夏の思い出に、博物館で過ごす一日も、ぜひ加えてくださいね。

 

6月17日の県博デーに、キッズツアー「いと お菓子」を行いました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

当日の様子を少し、ご紹介いたします。

 

初めに、五月と六月のお菓子の話をしました。

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五月五日の子どもの日のお菓子といえば、柏の葉で餅をくるんだ「柏餅」ですね。

私たちには馴染み深いお菓子ですが、関西地方(特に京都)では、「粽(ちまき)」の方が有名で、西日本の柏の葉が手に入らない地域では、サルトリイバラという植物の葉でくるんだ餅を「柏餅」の名前で売っています。

行事と関わりの深いお菓子も、住んでいる場所によって、いろいろですね。

六月を古い言葉で「水無月(みなづき)」と言いますが、六月三十日に神社で行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」という伝統的な行事があって、この日に欠かせない「水無月」というお菓子があります。

三角形の形は、氷を表すとも言われています。

そして、六月十六日は、お菓子と関係の深い日です。

昔、「嘉祥(かじょう)」という行事が、この日に行われていました。

暑さが本格化して、病気にかかりやすくなるこの時期に、災いを避けるために、お菓子などを食べる行事です。

明治時代以降、この行事は廃れてしまいましたが、1979年に、全国和菓子協会により、嘉祥は「和菓子の日」として、よみがえりました。

 

続いて、お菓子の歴史を見ていきました。

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はるか昔は、自然に生えている木の実や果物が、お菓子の始まりです。

その後、中国やヨーロッパから、さまざまなお菓子が伝えられ、日本人に合うように工夫を重ね、豊かな菓子文化が育まれていきました。

お菓子の発展は、茶の湯文化とも関わりがありました。

茶臼でお茶を挽く体験をしましたが、雰囲気を感じられたでしょうか?

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明治時代の話ですが、サツマイモで作られた「芋ようかん」は、明治32年(1899年)に、東京の浅草で売り出されたのが始まりです。

その後、お店が栃木県に移転したので、元祖のお店は足利にあるんです!

「舟定(ふなさだ)」というお店です。

芋ようかんと言えば、浅草の舟和というお店が有名ですが、こちらは舟定で一緒に働いていた人が独立して開いたお店で、みつ豆の元祖のお店です。

森永製菓の誕生も、同じ年、明治32年(1899年)です。

現在販売されている森永製菓のお菓子のパッケージで、お菓子の発売年当てクイズをやってみました。

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用意した6つのお菓子の中で、一番古いのはキャラメル(大正3年・1914年)、一番新しいのは、おっとっと(昭和57年・1982年)でした。

 

ツアーバッチを首に提げてもらい、展示室1にお菓子ツアーに出発です。

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展示物を案内しながら、お菓子をご紹介しました。

ツアーバッチの松は、足利学校の字降松(かなふりまつ)ですよ。

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栃木県の歴史と関係のあるお菓子は、今回紹介しただけでも、たくさんありましたね。

お菓子のお話で、栃木の歴史や文化に親しんでもらえたら、嬉しく思います。

 

次回のキッズツアーは、7月15日(日曜日)『はにわ、しってる?』です。

古墳の上のふしぎな世界をのぞいてみよう!

 

また、この日は県博デー(博物館の日)として、他にもたくさんのイベントを開催いたします。

皆さまのご来館を、お待ちしています!

 

(教育広報課 解説員 落合)

 

7月のミュージアムツアーのご案内

       

◆7月のミュージアムツアーについてお知らせいたします。

 ミュージアムツアーは13時30分から開催しております。

 土曜日、日曜日(第3日曜日を除く)、祝日のみの開催です。

 7日(土曜日)     ロビー展示 「昆虫」

 8日(日曜日)     展示室1 「縄文時代」

 14日(土曜日)     企画展 「レッドデータブックとちぎ2018」

 15日(日曜日)    キッズツアー 「はにわ、しってる?」

 16日(月曜日・祝日)    ロビー展示 「昆虫」

※16日は14時より担当学芸員による企画展「レッドデータブックとちぎ2018」の展示解説もございます。)

 21日(土曜日)    企画展 「レッドデータブックとちぎ2018」

 22日(日曜日)  テーマ展 「タイムトラベル古墳時代」

 28日(土曜日)  企画展 「レッドデータブックとちぎ2018」

 29日(日曜日) テーマ展 「涼をたのしむ-絵で感じる夏の風情-」                 

テーマ展約20分、企画展約40分、ロビー展示約15分、

キッズ・ツアーは約30分程度を予定しております。

   

キッズ・ツアーとは...

通常の定時解説とは異なり、お子様向けに毎回内容をかえて解説を行います。

解説場所については、当日の館内の掲示板にてお知らせいたします。


7月開催予定の企画展・テーマ展の展示期間につきましては、以下のとおりです。

・企画展 「レッドデータブックとちぎ2018」 7月14日(土曜日)~10月8日(月曜日)

・テーマ展 「タイムトラベル古墳時代」 7月14日(土曜日)~8月26日(日曜日)

・テーマ展 「涼を楽しむ-絵で楽しむ夏の風情-」 7月14日(土曜日)~8月26日(日曜日)


また、7月の休館日につきましては、以下のとおりです。

1日(館内燻蒸のため)

2日(館内燻蒸のため)

9日(月曜:休館日)

17日(月曜:休館日)

23日(月曜:休館日)

30日(月曜:休館日)

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

館内消毒のため、6月18日(月曜日)から7月2日(月曜日)まで休館します。

利用者の皆様には、大変御不便をおかけいたしますが、御理解をいただきますようお願い申し上げます。

なお、上記期間中は、電話は代表番号(028-634-1311)、教育広報課直通(028-634-1312)のみが通話可能となっておりますので、栃木県立博物館へ連絡をする場合は、御注意くださいますようお願い申し上げます。

栃木県立博物館

平成30(2018)年6月17日まで開催しています、第120回企画展「とちぎの技・匠」では、関連講座として、これまで毎週日曜日に栃木県伝統工芸士に認定された方などを講師としてお招きして、手仕事の実演を行なってきました。

6月17日(日曜日)は、渋井収氏による「市貝の箕」の実演を予定していましたが、講師の御都合により中止とさせて頂くことになりましたので、お知らせします。

当館では、かつて、渋井氏の箕の製作について、材料の採取のために山に入ることから同行し、作業過程の要所を撮影、記録させて頂きました。
当日は、その編集映像を放映する予定です。

6月17日は、第120回企画展「とちぎの技・匠」の最終日です。
こちらもお見逃しないよう、ぜひ御来館ください。

 

(人文課  篠﨑・宮田・石井)

ただいま、当館では第120回企画展「とちぎの技・匠」を開催しています。
栃木県の伝統工芸品類の数々を一堂に会した贅沢な展示です。

あわせて、関連講座として毎週日曜日には手仕事の実演(体験をさせてくれることも!)、5月5日には手仕事体験を実施し、大変御好評を得ています。

また、来る6月16日(土曜日)には、栃木県庁県民広場において「とちぎの伝統工芸"手仕事体験"コーナー」と題して、一挙に8講座の手仕事体験講座を実施します。

伝統工芸士に認定された方や職人の方々の手仕事をじっくり見たり、直接話したり教えて頂いたりする機会はあまりないと思います。
ちなみに、県庁では、当日、県民の日イベントとして、ほかにもたくさんのイベント類を開催していますよ。

この機会にぜひ、足をお運びください。


日 時  平成30(2018)年6月16日(土曜日)、10時~12時/13時~15時
     受付・・・午前の部 : 10時~、 午後の部 : 12時30分~ (最終受付14時30分)

場 所  県庁・県民広場

その他  要受付(整理券配布・講座による)。無料。先着順。定員になり次第締切り。

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詳しくは、こちらをご覧ください→統芸能&手仕事体験チラシ.pdf

お問合せは人文課の篠﨑、宮田(028-634-1313)まで。

みなさん、こんにちは。

いつも栃木県立博物館をご利用いただきましてありがとうございます。

大田原市立福原小学校6年生の皆さんと一緒に、出前授業を行ってきました。今回は、「昔の衣装にふれてみよう」です。6年生の児童数が少なかったので、1人1着衣装を着用しようという事で授業スタートです。

前半は、平安貴族の衣装を着てみました。着付けをしながら、平安時代の貴族の暮らしや文化について職員から解説を受けます。

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女の子は『十二単』、男の子は『狩衣』を着用します。

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さあ、着付け完了です!ふたりともとても似合っていますね。平安時代の男性貴族は、頭にかぶっている烏帽子(えぼし)という帽子を寝る時も外さなかったそうです。

後半は、鎧の進化についての解説です。

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おお~!かっこいい~!とっても似合っています!

こちらは平安後期~鎌倉時代の鎧で『大鎧』といいます。

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一方、右側の金色の鎧は『当世具足』といい、真ん中の黒い鎧は『足軽鎧』です。みんなバッチリ決まっていますね!

この鎧、よく見るとずいぶん形が違います。飾りが付いていたり無くなっていたり。これにはちゃんと理由があります。なぜ鎧の形が変わってきたのか、6年生の皆さんと一緒に考えました。

こうして、1人1着の着物や鎧を身に着けながら楽しく授業ができました。

当館では、随時学校からの出前授業を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。当ホームページにも紹介されていますので、ぜひご覧ください。(トップページ「先生方へ」のバナーから)

電話:028-634-1312(教育広報課)

(写真提供:大田原市立福原小学校)

モリアオガエル観察会を行いました

6月2日(土曜日)塩谷町の東荒川ダム親水公園でモリアオガエル観察会を行いました。

開始は午後7時からですが、午後の早い時間に到着して、写真撮影を行いました。これは今回観察した公園の全景です。

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モリアオガエルの卵塊の写真をいくつかご覧に入れましょう。白い泡の塊のようです。

これは池の水面近くに産まれたものです。

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水面に張り出した木の枝に産み付けられたものも多いです。これは水面上2.5メートルほどのところに産みつけられていました。

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時間が経って、あたりが次第に暗くなってきました。

開始時間の午後の7時前になると、続々と参加者の皆さんがお集まりになりました。

受付をした後で、いくつか観察上の注意点を説明しています。

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池を見下ろす階段に腰をかけて、色々な動物の声に静かに耳を傾けています。

低い声で、ゴゴゴゴ、ゴロゴロゴロと鳴くのはモリアオガエルのようです。

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懐中電灯を点けて、観察が開始されました。

お子さん達は自分で探そうと、あちこちに電灯を照らしています。

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懐中電灯の下に、いろいろな生き物が動いています。足下に気をつけてね。

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お子さん達が次々にカエルを捕まえてきました。博物館で用意したプラスチックケースに入れて、皆さんにも観察してもらいました。これはモリアオガエルです。カエルたちはしばらく観察されたのちに、無事に元の池に放されました。

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カエルではなく、コオイムシを捕まえてきた子がいました。オスの背中には沢山の卵が産みつけられていました。

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カジカガエルが見つかり、皆さんに観察してもらいました。フィフィフィフィーという感じの鳴き声です。

この日は、メスのカジカガエルも見られました。観察されるのは珍しいとのことです。

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モリアオガエルは木の上に上ることができるので、手足の吸着する力はかなり強いです。

手の甲に足が引っ付くと、なかなかはがし難いほどです。これは、その体験をしているところです。

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いつの間にか終了時刻になりました。再び、階段に腰をかけて頂き、本日のまとめをしました。

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モリアオガエル、シュレーゲルアオガエル、カジカガエル、ツチガエル、ヤマアカガエル、アカハライモリを観察することができました。さらにトウキョウダルマガエル、ニホンアマガエルの鳴き声を確認できました。番外ですが、コオイムシも観察できました。今回は、ご参加いただいたお子さん達がたくさんの動物を探してくれて、大変ありがたかったです。

参加者の皆様には、最後までお付き合いいただき、有難うございました。    (自然課 浅羽記)

6月のミュージアムツアーのご案内

6月のミュージアムツアーについてお知らせいたします。   

当館ではただいま以下の展示を開催中です。

・テーマ展「ミミズ」 3月17日(土曜日)~6月17日(日曜日)

・企画展「とちぎの技・匠」 4月28日(土曜日)~6月17日(日曜日)

       

◆6月のミュージアムツアーのスケジュールについては以下のとおりです。

 ミュージアムツアーは13時30分から開催しております。

 土曜日、日曜日(第3日曜日を除く)、祝日のみの開催です。

 2日(土曜日)     ロビー展示「昆虫」

※2日は14時から担当学芸員による企画展「とちぎの技・匠」の展示解説があります。)

 3日(日曜日)     企画展「とちぎの技・匠」

※3日は14時から担当学芸員によるテーマ展「ミミズ」の展示解説があります。)

 9日(土曜日)     テーマ展「ミミズ」

 10日(日曜日)    企画展「とちぎの技・匠」

 16日(土曜日)    テーマ展「ミミズ」

 17日(日曜日)    キッズツアー「いと お菓子」

                  

テーマ展約20分、企画展約40分、ロビー展示約15分、

キッズ・ツアーは約30分程度を予定しております。

   

キッズ・ツアーとは...

通常の定時解説とは異なり、お子様向けに毎回内容をかえて解説を行います。

解説場所については、当日の館内の掲示板にてお知らせいたします。

 

また、6月の休館日は、

4日(月曜日)、11日(月曜日)のほか、

6月18日(月曜日)から7月2日(月曜日)までは定期消毒のため休館です。

なお、6月9日(土曜日)と10日(日曜日)、15日(金曜日)は無料入館日です。

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。