
陸域観測技術衛星「だいち」(提供:JAXA) |
特別企画
宇宙から見た栃木県
開催期間:1月14日(土曜日)〜4月8日(日曜日) |
開催概要
あなたは、山の上から遠くの景色を見渡したことがありますか?飛行機の上から街を見下ろしたことはありますか?どちらも日常の風景とは違う雄大な景色が見渡せますよね。じゃあ、宇宙から見下ろしたことはありますか?宇宙から地球を見下ろしたことのある日本人はまだ数えるほど、私たちには夢のような話です。でも、私たちでも宇宙からの景色を見ることができるのです。今回、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力を得て、日本の陸域観測技術衛星「だいち」が撮影した衛星画像を栃木県立博物館で展示します。「だいち」は、災害状況の観測や防災分野のほか、森林監視や自然環境の保全、農業分野での活用、地形図の作成に利用されるなど、幅広い分野で活躍する人工衛星ですが、その「だいち」の衛星画像を利用して、栃木県の多様な地形、植生、自然環境などを、わかりやすく展示します。
展示内容など
展示内容
・陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による栃木県各地の衛星写真
宇都宮市、那須野ヶ原扇状地、喜連川丘陵・荒川地域、栃木県の平野部 等
・宇宙食のサンプル(JAXA提供:1月14日〜25日)
展示方法
・パネル展示
・日本列島を縦断する画像の床面展示(約90cm×6m)
・T2展示台2台程度(宇宙食展示用)
協力
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

陸域観測技術衛星「だいち」が 撮影した宇都宮市(提供:JAXA) |

陸域観測技術衛星「だいち」が撮影した 日光市(提供:JAXA)
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